SDG’s
持続可能な開発目標







SAF
航空燃料の脱炭素化
廃棄物等バイオマスを用いた省CO2型ジェット燃料又はジェット燃料原料製造・社会実装化実証事業
すでに廃食用油にてCO2削減に貢献。
地球貢献活動に参加できます。使用済み天ぷら油を捨てずにご提供ください。
ただ、現在の日本ではSAF燃料にする工場も技術もありません。ですので、回収した油を海外に買い取っていただいてます。(現在はシンガポールの工場まで輸送し輸出)
更に、世界的に少しでもSAF燃料が含まれていないとジェット機飛ばしちゃダメよ。日本にもジェット機で行かないわよ!って決められちゃって、SAF燃料を超!超!超!高額で逆輸入している状態なのです!!

これをとにかく、自国の廃食油を自国で定額で使えるよう、そして、ジェット燃料だけではなく、高騰している石油燃料も代替燃料にするために弊社のバイオUSSオイルの技術を早く形にしてまいります!!
Re:Energy
再生エネルギーの強み
バイオUSSオイル
油1Lで3.5Kwhの電力に再生可能です。
・グリーン電力発電燃料
・ビニールハウスボイラー燃料
・温水循環暖房ボイラー燃料
・コージェネレーション施設の燃料
など。
廃食油+灯油の混合燃料で、冬の期間はー25℃まで使用可能ですので、寒冷地でもお役に立てます。
USSオイルは、業務用廃食油も精製可能です。
グリセリン等の副産物は一切出ません!
廃食油は再生コストが高いとされ、多くが焼却、廃棄、下水道へ流されるなど、環境汚染の原因にもなっております。
二酸化炭素(CO2)排出量削減に対する効果は植物油の油中に硫黄分を殆ど含まず、植物由来の燃料であるため、燃焼してCO2が排出されても植物の成長段階で光合成によってCO2を吸収することから、京都議定書の定義ではCO2排出量として扱われません。
例えば、廃食油50%を混合した場合には実績燃料消費量からマイナス(ー)でき、すなわちほぼ50%のCO2排出量を削減する効果となります。
現在、世界的にみてヨーロッパ諸国ではメチルエステル化法を取り入れ、この技術を推進し、官民一体となり環境改善に取り組まれています。
日本はかなり出遅れてます。
この技術を使えば、CO2削減・環境改善・地球温暖化ストップに必ず貢献できます!!
皆様、ご協力をお願いいたします。