

バイオU.S.S-OIL(商標登録済み)
弊社は平成16年よりバイオ燃料に取組み、コージェネレーションやボイラーに使用する重油・灯油の代替燃料として御使用いただけるよう、実証を重ねてきました。
お客様は何の設備投資も新たな機械の導入も必要ありませんし、カロリーが高い分、使用量は低減でき、これからさらに高騰するであろう原油価格の上昇に対し、相当の価格の安定を維持することが可能です。通常の管理下で灯油・重油と同じように性状の安定性を保ちます。(水に直接さらされず、保管温度が-15度~60度の範囲にあること)
CO2削減に向けて
新政権は90年比25%のCO2削減=05年比30%以上の削減を宣言しました。
企業各位におかれましては、これまでも設備投資や燃料転換によるCO2削減のご努力をされていることと思います。しかし今後、さらに高い目標に向けての削減を、どのようにクリアしていけば良いのか課題は小さくないことでしょう。省エネ等で対処されてもCO2 30%削減に届かなかったとき、残された方法は経済活動の縮小ということになるのでしょうか。これが現実的でないとすれば、CO2排出権を購入せざるを得ない、または達成できない分を税金として支払う(環境税、炭素税)ということで対応せざるを得なくなることは予想に難くないことと考えます。
CO2削減目標を達成するには自然エネルギーの力を借りる以外にありません。まして大きな設備投資を必要とせず30%以上の削減を可能にするのは、弊社のこの方法以外にはないものと信じています。
弊社の燃料使用でのCO2削減率は、重油・灯油使用時に比べ50%以上の効果があります。
私たちは必ずや企業の皆様の今後の発展に寄与できると確信しております。ぜひこのバイオU.S.S-OILをお使いいただけますようご検討ください。
燃焼テストを出向して実演しておりますので、まずはご覧ください。御一報をいただければご都合にあわせて伺います。よろしくお願いします。
廃棄物?有価物??
よく聞かれますのが、この「廃棄物」なのか「有価物」なのか・・・です。
廃棄物とは・・・
占有者が自分で利用したり他人に有償で譲渡することが出来ないために不要となった固形状または液状のもの。と定義されております。
つまり、自分でもほかの人も、使えるものでは無いもの。となります。
有価物とは・・・
簡単に言えば、廃棄物以外のもの。自分で使えるもの。もしくは、自分には不要だが、他人が使い道を知っていて、その使い方で使えるもの。
つまり、まだ使い道があるもの。を指します。
弊社が回収しております、廃食用油の回収は「有価物」となります。また、有償で引き取りを実施しております。
※一部、有料会会費等にてお支払いさせていただいている会社さまもございます。
廃食油って火はつかないの??
廃油の着火点はなんと、260℃なのです!!
ですので、自然に燃えだすという事はありません。
また、廃油にマッチの火を入れても、燃え出すことはありません。
なんなら、充電で発火してしまうスマートフォンの方がよっぽど発火の恐れがあって怖いんです。
ですので、各家庭から回収のために地域内の外に回収ボックスも安心して設置していただけます!!